ニュースリリース
2013年5月30日
株式会社リコー
株式会社リコー(社長執行役員:三浦善司)は,デジタルフルカラー複合機の新製品として”理光议员C6003 / C5503 C4503 / C3503 C3003シリーズ“5機種19モデルを6月5日から順次発売します。オフィスの複合機の中心となる中・高速クラスのラインアップを一新することで,さまざまな規模や業種のお客様に対して導入を進め,販売台数は10000台/月を目指します。
新製品は,一部モデルに次世代ユーザーインターフェース“MultiLink-Panelを搭載し,フリックやドラッグなどの直感的な操作が可能になりました。また,60枚機を含めすべての機種で,本体サイズは幅587 mm×奥行685毫米と省スペースを実現し,限られたスペースへの設置が可能です。さらに,リコー独自の進化した”カラーQSU技術(DH定着方式)“の搭載など徹底的な環境配慮設計により,標準消費電力量(TEC)*1を大幅に削減し,業界トップ*2の値を実現しました。基本性能も強化しており,プリンター解像度は4800 dpi相当×1200 dpiで高精細な書き込みを実現し,用紙対応力はA3トンボ出力が可能なSRA3(320毫米×450毫米)サイズに対応しました。
| 製品シリーズ名 | モデル数 | 連続複写速度 (A4ヨコ・毎分) |
標準価格 (消費税別) |
| 理光议员C6003シリーズ | 3モデル | カラー/モノクロ:60枚 | 244万円~268万円 |
| 理光议员C5503シリーズ | 5モデル | カラー/モノクロ:55枚 | 196万円~241万円 |
| 理光议员C4503シリーズ | 5モデル | カラー/モノクロ:45枚 | 171万円~216万円 |
| 理光议员C3503シリーズ | 3モデル | カラー/モノクロ:35枚 | 147万円~192万円 |
| 理光议员C3003シリーズ | 3モデル | カラー/モノクロ:30枚 | 125万円~170万円 |
フルカラー複合機の新製品に加え,”理光e-Sharing盒タイプM3“を同時発売(6月5日)しオンプレミス型プライベートクラウド環境を提供します。理光e-Sharing盒はスキャンした文書や受信したファクス文書,またパソコンで作成した文書などを保存・共有することができ,さらに“理光クラウドリレーサービスCX”を活用*3することで,社外からスマートデバイスでのアクセスが可能になります。
ビジネスシーンにおけるスマートデバイスの活用を検討する企業が増加する中,リコーは新製品・新サービスを提供することで,お客様のワークスタイルの変革を促進します。
リコーグループは,オフィス向け画像機器,プロダクションプリントソリューションズ,ドキュメントマネジメントシステム,它サービスなどを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2013年3月期リコーグループ連結売上は兆9244億円)。
人と情報のかかわりの中で新しい価値を生む製品,ソリューション,サービスを中心に,デジタルカメラや産業用の製品など,幅広い分野で事業を展開しています。高い技術力に加え,際立った顧客サービスや持続可能社会の実現への積極的な取り組みが,お客様から高い評価をいただいています。想像力の結集で,変革を生み出す。リコーグループは,これからも”想象。改变。”でお客様に新しい価値を提供していきます。
より詳しい情報は,下記をご覧ください。
http://jp.ricoh.com/
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