オンラインセミナー開催!
“ニューノーマル時代のコミュニケーション変革”
~はたらく現場はデジタルでどう変わるか~
2020年8月28日(金)13:00 - 16:00时
共催:株式会社サイエンスアーツ,株式会社アドバンスト・メディア
株式会社リコーデジタルビジネス事業本部
コロナショックによる変化をどのように捉えるか吗?
新型コロナウイルスの流行をきっかけに,移動や経済活動が強制的に停止状態になりました。避けられない課題に直面したことで,業務のリモート・オンライン化や手続きの電子化など,デジタルシフトが急速に進んでいます。
これまでの常識や当たり前にとらわれていては,事業の維持が困難な状況になり,人々の価値観や働き方,企業経営が大きな転換点にあると言えます。
一方で,デジタル化の進展は,時間や地理的な制約を越えて人やモノをつなぎ,新たな価値や生産性の向上を生み出す機会でもあります。いかに機会を捉え,これからの現場を形作っていくか,従来に増して,企業におけるデジタルトランスフォーメーションの実行がキーとなると考えます。
これからのはたらく現場におけるコミュニケーションのありかた
特に近年のAI・物联网技術の発達により,音声や映像,センサ情報など,現場で起きている事実をデジタルで収集することが可能になりました。これまでアナログ情報としてその場でしかわからなかったものを,現場の目となり耳となり捉え,ビジネスに活用していく。これからの現場において,そうした五感をおさえたデジタル活用に私たちは大きな可能性を見出しています。
さらに,離れて働くことが主流になる中で,お客様・社内・パートナーなど様々なステークホルダーとのコミュニケーションのありかたは変わりました。オフィスだけでなく,現場や自宅,チームが分散することで,新たな課題も生まれています。
本セミナーでは,/ Postコロナの”ニューノーマル(新常態)“の時代において,これからのはたらく現場におけるコミュニケーションのありかた,五感をおさえるデジタル活用の仕方は,どうあるべきかについてお話します。
登壇者
本多正樹正树(本田)
株式会社リコー理事デジタルビジネス事業本部長
1990年株式会社NTTデータ入社,ヘルスケア分野新規ソリューション開発および全社の新規事業インキュベーションを推進。2005年以降,中小・ベンチャー企業3社の経営に順次参画し,一貫して,成長・変革ステージにおける新規事業開発・企業再生・海外事業進出・資本業務提携(并购)を牽引。
2018年10月,株式会社リコー入社。デジタルビジネス事業本部長として,用/后电晕におけるお客様の生産性革新・働き方改革・デジタルトランスフォーメーション成功のためのデジタルサービスの創造・事業開発・協業パートナーシップ拡大に邁進中。
大柳伸也氏(Shinya Ohyanagi)
株式会社アドバンスト・メディア取締役事業本部本部長
2008年株式会社アドバンスト・メディア入社,コンタクトセンターおよび製造物流現場での音声認識システムの市場化に従事。2013年CTI事業部長に就任し,パートナー企業との連携強化に努め,コンタクトセンターにおける業務効率化・データ活用・応対品質向上など,人工知能を用いた新たな価値を創造
2018年より事業本部長として国内事業を統括。国内ビジネス領域における多種多様なサービス拡大に加え,2019年12月には音声認識プラットフォームを立ち上げ,“昨日のありえないを,明日のあたりまえに”が溢れる世の中の実現に向けて事業推進中。
平岡秀一氏(Hidekazu Hiraoka)
株式会社サイエンスアーツ代表取締役社長
1984年日立西部ソフトウェア株式会社(現株式会社日立ソリューションズ)入社,プログラマー。
1996年マイクロソフト株式会社(現日本マイクロソフト株式会社)入社,它コンサルタント。
2001年株式会社インスパイア設立メンバーとして取締役就任。
2003年,株式会社シアンス・アール(現株式会社サイエンスアーツ)を設立し,代表取締役社長就任。
2015年9月,未来型チームコミュニケーション”Buddycom“を開発し,“世界中の人々を美しくつなげるこをと”
目指して展開中。